共働き、子育て世帯の住まい探しは「職住近接」で、「保育園、幼稚園、小学校までの距離」を重要視しましょう。
共働き、子育て世帯に共通する住まい探しのヒント ・スーパー、ショッピングモールなど、日常の買い物に便利なエリアを 選びましょう。 ・どちらか一方の通勤時間に偏りのないエリアを選択し、生活時間の すれ違いをなくしましょう。 ・保育園に通う子供を8時半に登園させ、18時にお迎えするには、 通勤時間は1時間までを目安に考えましょう。 ・朝9時に出社、定時あがり18時、片道90分の通勤時間では男性の育児参加は ほぼ不可能です。 ・学校までの距離、通学路の安全性など、子供が就学年齢に達したときのことを、 あらかじめ考えておきましょう。 ・エアコン、TVモニター付きインターホン、浴室の追炊き機能など、 便利さと快適性を重視した物件を選びましょう。
・独身時代より、生活水準をダウンしたくない
・子供が一人前になるまで、充分な収入を維持したい
・ワークライフバランスを充実させたい
共働きを続けることは、世帯所得の維持につながります。
共働き、子育て世帯が快適に暮らすためにも、夫婦の将来と、子供の成長を見越した
住まい探しをしましょう。
まとめ
子育て世帯の物件探しは「職住近接」「教育施設までの距離」「住まい周辺の治安」を重視しましょう。
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